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DQV映画 前評判は今ひとつ? [ドラクエ]

8/2に公開予定のDQVの映画ユア・ストーリーですが
PVを見たドラクエファンの反応は今ひとつのようです。
イマイチな理由第一位はやはり鳥山明絵ではないグラフィックです。

ドラクエといえば鳥山明というくらいこの人の絵は外せないものとなっています。
例え堀井雄二がシナリオやゲームデザインを作り、すぎやまこういちの音楽があっても
絵が鳥山明でなければそれはドラクエ風のゲームにしか過ぎません。

映画も同様に堀井雄二が監修し、すぎやまこういちの音楽を使用していたとしても
絵がディズニー映画風では長年のドラクエファンには違和感が大きいでしょう。

私もPVを見ましたがこういうドラクエもアリだとは思いつつも
映画館に足を運んでまで見たいかと聞かれればう~ん…06n.gifとなります。
興味はあるのでレンタルで出れば一度は観ておこうと思いますが
興味の度合いとしてはそれほど高くはありません。

声優さんも一部を除いて俳優が声を当てているのも不安要素です。
どうも古くからのドラクエファンに観てもらいたい映画というよりは
有名俳優さんで釣ってドラクエに興味がない人に観に来て欲しい感じですがそれは
ドラクエファンは放っておいても見に来るだろうというファン軽視に思えるのです。

成功するかコケるかで言えばいまのところコケる可能性の方が高い気がします。
製作者によれば鳥山明の絵はあえて外したという話も聞こえて来ますが
それが果たして良い結果を生むのかは疑問が残ります。


2019-04-09 02:19  nice!(0)  コメント(0) 
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